小さな労働相談室の提案事例Examples

ここにはきっと、あなたの事例はありません

小さな労働相談室への皆さまのお尋ねは、実にさまざまです。

これまで13年間、社会保険労務士・司法書士としてさまざまなご依頼や相談に対応してきました。送信フォームからだけで600件ほどのお尋ねと、実際に裁判書類作成等のご依頼に至った約100件のなかから、一般化した事例をご紹介します。

でも、きっとここには、お客さまにぴったり当てはまる事例はありません。

なぜなら、お客さまに適した提案はまさにお客さまごとに異なるからです。

それを探した結果、当事務所への依頼を通じて、ときには幸運や相手の失敗に助けられてそうなった、という例のいくつかをごらんください。

さまざまな相談

Q1.九州まで出張相談にこれますか?
A1.はい、総額2万5千円で
Q2.訴状を自分で作ったので、添削してくれますか?
A2.場合によっては高くつきますが…
Q3.会社と交渉を続けたいので、顧問になってくれませんか?
A3.請求額140万円以下ならOKです

社会保険手続と裁判手続の同時進行

Q4.懲戒解雇されました。雇用保険も出ません
A4.労働審判の結果をつかって雇用保険の審査請求を通しましょう

訴訟にしたいが時間がない

Q5.経理担当ですが社長と連絡が取れなくなり、給料も止まりました
A5.債権差押申立に賭けてみましょう!

訴訟にしたいが証拠がない

Q6.給料を請求したいのですが、働いた記録がありません
A6.場合によっては、役所においてあるかもしれませんよ
Q7.残業代を請求したいのですが、タイムカードがありません
A7.給与明細から労働時間がわかるなら、その部分だけ集めてみますか

訴訟にしたら、困ったことに…

Q8.請求額20万円の少額訴訟を起こしたら、相手に弁護士がついて通常訴訟に移行させてきました
A8.よくあることです。準備書面を作ります
Q9.支払督促を遠方の裁判所に出したら、異議が出ました
A9.取り下げてから、仕切り直しですね

訴訟は勝てても、支払がない

Q10.勝訴判決は取れましたが、支払がありません
A10.会社は営業しているようなら、少し信用情報を調べてみましょう
Q11.勝訴判決は取れましたが、支払がありません
A11.会社の営業が止まったようでも、少し観察を続けてみましょう
Q12.証拠は十分ありますが、社長が廃業すると言い出しました
A12.急行料金はかかりますが、急いで債権仮差押を実施します
Q13.勝訴判決は取れましたが、会社も社長も破産しました
A13.こればかりはどうしようもありませんが、未払い賃金立て替え払いが受けられます

付加金給付判決事例

Q14.付加金が本当に取れた事例はありますか?
A14.はい。でも3年ほどかかりました
Last Updated : 2016-07-03  Copyright © 2013 Shintaro Suzuki Scrivener of Law. All Rights Reserved.